Pharma & Biopharma Manufacturing & Testing Services
CONTACT_US +81 3 6758 3610

SERVICES

CONTACT_US

PHONE

+81 3 6758 3610

Tel +81 3 6758 3610

EMAIL

jpinfo@bioreliance.com

REQUEST_INFORMATION

General Inquiries

CAN FlowScreen™

遺伝子毒性物質の作用機序を見極めるためのスクリーニングアッセイ

この非GLPアッセイでは、フローサイトメトリーを用いて、染色体異常誘発物質(クラストジェン)、異数性誘発物質および非遺伝子毒性物質をスクリーニングするのにTK6細胞を使用します。あらゆる種類の物質、化合物および製品製剤は、その後の製品開発への移行を妨げる陽性所見をもたらす可能性がある遺伝毒性の作用機序の存在を試験することができます。

CAN FlowScreen™は、ヒトTK6細胞を用いるハイスループットの96ウェルアッセイです。BioReliance社は、所有権のある方法およびデザインに関し、Litron's MultiFlow™ DNA損傷キットを用いてバリデーション(妥当性の検証)をしています。本アッセイでは、ロジスティック回帰モデルを使用し、被験物質で誘発された以下の変化に基づいて被験物質の染色体異常誘発性、異数性誘発性または非遺伝毒性の特性を予測します:p53 γH2AX、リン酸ヒストンH3および倍数性。被験物質は、複数のフォーマットのプレートにロードすることにより、特  定のニーズを満たし、特定の化合物に適したカスタマイズと最適化を可能にします。フローサイトメーター解析を実施することで、ハイスループットの検出が可能となります。

Litron MultiFlow methodこのアッセイは、被験物質の遺伝毒性ならびにMOA特性を1回のアッセイで予測するのに使用します。他のスクリーニングアッセイでこれを行うことはできません。さらに、このアッセイは、多くのバイオマーカー(p53、γH2AX、リン酸ヒストンH3)の同時並行解析が可能なため、単一アッセイまたはバイオマーカーの制限が回避されます。被験化合物は、染色体異常誘発物質(クラストジェン)、異数性誘発物質または非遺伝子毒性物質に分類することができます。染色体異常誘発性MOAの特定は、化合物が線形用量反応を示すDNA反応性である可能性があること、ならびに安全性が非常に低い曝露または危険な曝露の可能性があること、したがって製品開発に問題があることを意味します。これに反して、異数性誘発物質MOAは、化合物は非DNA反応性であること、ならびに化合物の開発継続を許容する閾値反応および安全マージンが存在する可能性があることを意味します。第3の分類は、その後の開発に安全上の問題がないと考えられる非遺伝子毒性物質です。最も高いスループットデザインは、所要時間が短く、わずかな量の被験物質を使用します。コストと時間を費やすフォローアップアッセイを回避するよりスマートな方法でGLPアッセイをデザインするのに、MOA情報を利用することもできます。

遺伝毒性のさらなるアッセイおよびサービス情報については、ここをクリックして当社までお問い合わせ下さい。

Copyright © 2017 Sigma-Aldrich Co. LLC.  All Rights Reserved. Reproduction of any materials from the site is strictly forbidden without permission.  Sigma-Aldrich brand products are sold exclusively through Sigma-Aldrich Co. LLC. Sigma-Aldrich Corp. is a subsidiary of Merck KGaA, Darmstadt, Germany  Terms | Privacy