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スクリーニングアッセイ

In Vitro でのスクリーニングアッセイの根拠および戦略
候補化合物を用いて遺伝毒性能の問題を早期に特定することは、製品開発工程の必須な部分です。BioReliance社は、ミリグラム数量の被験物質を用いて実施できる迅速かつ低コストの様々な遺伝毒性アッセイを提供します。こうした非GLPアッセイは、以下の様々な理由から開発工程の初期に利用されます:リード化合物の最適化、GLP規制に沿ったアッセイの結果予測、ならびに作用機序と相対効力(力価)を調べること。

アッセイ法の選択
スクリーニングプログラムを成功させるには、適切なアッセイまたは適切なアッセイ群の選択が不可欠です。多くのスクリーニングアッセイは、それぞれ強弱の程度が異なるDNA損傷に関する様々な発現機序を調べる目的で利用することができます。最終的に最後の薬剤または化学物質について実施する必須のGLP規制アッセイに使用されるのと同じ細胞およびエンドポイントを用いるアッセイもあります。その他に、異なる細胞、DNA損傷のエンドポイントまたはバイオマーカーを使用するアッセイもあります。

スクリーニングプログラムをデザインする際、以下のような様々な因子を考慮に入れる必要があります:試験の目的(例:GLPアッセイの予測、または作用機序の研究)、データ利用の仕方、利用可能な被験物質の数量、コストおよびスケジュール。

BioReliance社のサイエンティストは、お客様と協力することで、お客様のニーズを満たす最適なスクリーニングアプローチをデザインすることができます。お客様は当社サイエンティストと協力することで、ほとんどのあらゆるカテゴリーの薬剤や化学物質を研究しているグローバルに認知された専門家の数十年にわたる経験の強みを享受することができます。

スクリーニングアプローチ

実施可能な3つのスクリーニング領域があります:構造活性相関(SAR)、ハイスループットスクリーニング、および予測的スクリーニング。

構造活性相関

定量的構造活性相関(qSAR)は、化合物の化学構造と生物活性との間の関連性を明らかにする目的でデザインされたin silicoでの手法を用いています。この手法は、リード化合物選択の主要なステップであり、医薬品開発、農業・工業の化学物質評価、および不純物分析に役立ちます。in silicoでの解析は、目的の化学物質の合成を必要としないため、早期スクリーニングに対するコストと時間の面で効果的なアプローチを可能にします。BioReliance社は、GadコンサルティンググループおよびBioReliance社の子会社と協力することで、複数のシステムから作成されたレポート、およびさらなる試験に関する独自の推奨を得ています。

ハイスループット(HTP)のスクリーニングアッセイ

製品の開発が進むにつれて、合成に用いる原料の優先順位付けは、多くの場合、小規模合成バッチで試験を行うことにより決定される。医薬品リード化合物の最適化を行うこのステージで、少量の被験物質を利用し、短い一巡時間で同時に非常に多くの化学物質について実施できるハイスループットのスクリーニング方法は有用です。HTPアッセイも、工業および農業化学物質に優先順位を付け、どの化学物質の開発および/または市販を継続するかを決めるのに用いることができます。

GreenScreen® HCアッセイおよびAmes II™アッセイのいずれも、96ウェルプレートで実施され、化学物質の遺伝毒性に関する一般的情報をもたらします。Ames II™アッセイでは、細菌の変異原性を測定することにより、GLP Amesアッセイの結果を予測します。GreenScreen® HCアッセイは、通常のDNA損傷を評価する1つの方法として、p53の導入を測定します。

つい最近、BioReliance社は、作用機序および遺伝毒性を評価することができるCAN FlowScreen™アッセイを発売しました。Ames II™およびGreenScreen®は、一つのアッセイに対する特定の予測性をもたらすか、または一般的な予測因子であるかのいずれかであるのに対し、CAN FlowScreen(上記で述べたように)は、どのMOAが存在しているかに関する情報をもたらすことができるため、物質の遺伝毒性の有無および継続の是非に関する決定的な情報が得られます。

予測的スクリーニングアッセイ

化学物質は、規制上必要なGLPアッセイを実施する前に、予測的スクリーニングアッセイで評価することができます。このアッセイは、GLPアッセイのより小さいバージョンであるため、必要な被験物質の量はかなり少なくて済み、より短い時間とより少ない資金で実施することができます。これらのアッセイは、化合物がGLPアッセイで発揮する性能の程度について、最も大きな予測をもたらします。このカテゴリーにおいて、エームスアッセイ(ミニ、マイクロおよび簡略型)は、in vitroでの哺乳動物突然変異アッセイ(マウスリンパ腫アッセイ)のスクリーニングバージョン、およびin vitroでの哺乳動物細胞遺伝学的アッセイ(染色体異常および小核アッセイ)のスクリーニングバージョンです。

BioRelianceスクリーニングアッセイの概要
下表は、アッセイの種類およびそれらの分類を一覧にしたものです。BioReliance社のグローバルに認知されたサイエンティストが、お客様と協力することで、お客様のニーズを満たす最適なスクリーニングアプローチをデザインすることができます。ご不明な点は、BioReliance技術代表者にご相談下さい。

 発見、早期開発およびスクリーニングのための非GLPアッセイ

試験の種類

アッセイカテゴリー

アッセイ

試験/検出の目的

構造活性相関(SAR)

in silicoでの試験

qSAR

化学構造と化学的特性との関連付け

ハイスループットのスクリーニングアッセイ

DNA損傷

CAN FlowScreen™
GreenScreen

作用機序の決定

エームス

エームスII

細菌突然変異

予測的スクリーニングアッセイ

エームス

ミニエームス、マイクロエームス、
簡易エームス

細菌の突然変異

In Vitroでの哺乳動物突然変異

マウスリンパ腫

変異原性の可能性

In Vitroでの哺乳動物の細胞遺伝学検査

染色体異常小核

染色体異常誘発能

DNA損傷

コメット

DNA損傷

細胞形質転換

Bhas

形態学的な細胞形質転換活性

細胞毒性

ニュートラルレッド取込み(NRU)

細胞毒性

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