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電子顕微鏡検査サービス

電子顕微鏡検査サービスは、生体液中または細胞基質中の既知の微生物または外来性感染性物質の有無の検出および定量を目的に、超微細構造のレベルでウイルスまたは生体試料の高解像度像を提供します。

BioReliance社は、お客様の電子顕微鏡検査のニーズに、以下のような多様なアッセイ選択肢をもたらします:

  • 超薄切片電子顕微鏡検査
  • ウイルス粒子計数
  • ウイルス特性評価
  • 陰性染色
  • 免疫電子顕微鏡検査
  • バイオプロセスバリデーション

当社は、FDA考慮点(PTC)文書をサポートして、超微細構造の病理、ならびにウイルス粒子の同一性確認、集計、定量および特性評価のGMP適合透過型電子顕微鏡(TEM)サービスを提供します。所要時間の短い、最高品質の試験を提供することができます。当社の経験豊富なCRO研究スタッフは、検体の完全性確保を目的に、生体試料の最適な採取、調製および評価をするための試験実施計画書デザインについてガイダンスを提供することができます。

電子顕微鏡検査サービスをご覧になるには、上の検索ツールをご利用下さい。

ウイルス粒子は、透過型電子顕微鏡(TEM)によって、どのように特徴付けられるのでしょうか?

BioReliance社は、生体液を調べ、ウイルス粒子を定量することで、検体のウイルス負荷を推定します。コンタミネーション(汚染)を起こしたウイルスを不活化または除去する精製工程の能力をバリデーションする前に、ウイルス負荷量を決定することが不可欠です。

透過型電子顕微鏡で明らかにされるようなウイルス粒子の形態は、ウイルスを分類するうえで主要な基準の一つです。ウイルス粒子の定量は、薄切片TEMまたは陰性染色TEMによって実施可能です。

超薄切片電子顕微鏡検査とは、どのようなものでしょうか?

超薄切片は、ウイルスまたは他の存在する微生物の構造のみならず、細胞および組織の超微細構造の細部を明らかにします。プラスチックに包埋された細胞または組織は、薄く切断、マウントおよび染色され、透過型電子顕微鏡を用いて超微細構造のレベルで調べます。

この技術は、細胞または組織の変形を引き起こすことなく、細胞小器官(オルガネラ)構造、ウイルス粒子のような巨大分子の形態など細胞および組織内の詳細情報をもたらします。

免疫電子顕微鏡法、ならびに新たなもしくは疑わしいウイルスや他の微生物の徹底的な検査は、超薄切片EMサービスとしてご利用になれます。

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陰性染色は、どの時点で実施するのでしょうか?

陰性染色は、ウイルスまたは他の微生物の定量的および定性的な研究に有用です。検体調製物は、高電子密度の塩類中で安定化され、透過型電子顕微鏡を用いて調べます。

ウイルス粒子計数(VPC)、免疫電子顕微鏡検査も陰性染色EMサービスとしてご利用になれます。

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